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2006.11.29 馬映画2
以前、馬の登場する映画の事を書きましたが今回は、
ちょつとマニアックな映画を紹介したいと思います。
熱心な西部劇ファンの方ならご存知かもしれません
が、ハリウッドの大物俳優ケビン・コスナーが主演
、監督した「ワイルド・レンジ」という西部劇です。

舞台は19世紀後半のアメリカ西部。コスナー
演じる主人公は、特定の牧場を持たず放牧しな
がら牧草を求めて大地を移動するカウボーイです。
(因みにアメリカではフリーグレイザーと呼
ぶそうです)とある事件をきっかけに悪徳牧場
主から理不尽な嫌がらせを受け、ついには仲間
を失ってしまいます。自分の威信のため、仲間
への復讐のため悪徳牧場主に対決をいどむという
ストーリーです。
と、一見オーソドックスな西部劇だと思われるで
しょうが、映画を見ると作者の古き良き西部劇へ
の思い入れが感じられると同時に、不器用で一途な
主人公の生き方に多くの人が共鳴されるのではない
かと思います。
また、最後の30分の銃撃シーンは非常にリアルで
とても見ごたえがあります。
余談ですが、脇役の老カウボーイを演じるロバート
デュバルもとても渋い演技をしていますのでここも
映画の見どころのひとつかと思います。
当然ではありますが、全編ほとんど馬が登場しま
すので人間同様馬も要チェツクですね。

この映画本国アメリカではヒットしたようですが
日本ではあまり話題になりませんでした。
西部劇フリークの方に是非おすすめです!!

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2006.11.26 ばんえい競馬
ジャパンカップでのディープインパクトの
快勝おみごとでした!
凱旋門賞のごたごたもあり、久しぶりにディ
ープらしい勝ち方を見て、溜飲が下がりま
した。

話題は変わりますが、先日のニュースによると
60年の歴史をもつ世界で唯一の北海道のばんえい
競馬が廃止の危機に瀕しているそうです。
もともと北海道の四市で共催していたものの、
多額の負債から四市での廃止をすでに決定、
存続に積極的な帯広市が岩見沢市に共催案を
提案するも、岩見沢市は市議会議員協議会で
両市による共催案を協議「不安定な収支見通し
では市民の理解が得られない」などの厳しい意
見が相次ぎ、一方、岩見沢市の有識者会議も
、存続に否定的な答申を報告したそうです。
この結果、岩見沢市では共催案受け入れは困難
との認識が広がっており、帯広市の単独開催
は困難なため、ばんえい競馬は廃止となる可
能性が高まったとのこと。

もともと、北海道開拓民のお祭りから始まった
ばんえい競馬は、北海道遺産にも指定されるほ
ど今では北海道の文化行事のようなものだけに、
北海道市民の思いは複雑でしょうね。。。
救いの手をさしのべてくれる民間企業はない
ものでしょうか。

by ドイimage25[1][1].jpg

2006.11.23 インドの馬
好きな競馬レースのひとつにジャパンカップ
があります。ディープインパクトの参戦で盛
り上がる今年の国際招待競走ジャパンカップ。
国際的に通用する馬を育成する目的で1981年に
始まり、今ではお馴染みになった国際レースです
が、第1回のジャパンカップを行う際のエピソード
を少し。

強い外国馬を日本に呼び、日本の競走馬と競わせ
ることが必要との理由から、関係者は招待馬集め
に世界中を奔走、その結果、ヨーロッパからの参
戦は果たせなかったもののアメリカから3頭、カ
ナダから3頭、インドから各1頭の馬が参戦。
日本の競馬関係者がもっとも驚いたのが、招待馬
の調教方法だったそうです。レース週の水・木曜日
にビッシリと追い切る日本式の調教に比較して、北
米勢は終始軽い調教のみ、アメリカの6歳牝馬メア
ジードーツにいたっては一度も強目に追わず、ただ
速歩のみ。東京競馬場に移っても、本馬場で馬なり
の調整を行っただけだったそうです。
「こんな軽い調教のみではたして勝負になるのか」
というのが大方の見解でした。。。
そんな日本人の心配をよそに、招待馬は1着から4
着までの上位を独占。なんと優勝したのは、一度も
速い時計を出さなかったメアジードーツでした。
日本のエースとして期待されたホウヨウボーイと
モンテプリンスはともに完敗。日本の一流馬をもって
すれば好勝負になる。そう信じていたファンにとっ
ては、まさに衝撃のクロフネ襲来だった第1回ジャパン
カップ!
もうひとつ注目だったのが、インドの馬が参戦してい
ること。「インドのシンザン」とマスコミにとりあげ
られたオウンオピニオン。結果は15頭立ての13
着と惨敗。以外にもインドの競馬の歴史は古くてア
ジアで最初に近代競馬が行われた国だそうです。
だけど、なんでインドに目をつけたのか不思議ですね。
※ちなみに東南アジアの競馬事情は「競馬があるから
旅にでる」(源草社刊)に詳しくでているので興味の
ある方はドウゾお読みください。

今年はディープに凱旋門賞の雪辱をしてほしい!!

by ドイ






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2006.11.23 ほぼ日日記
あと1週間!

やっと「ほぼ日日記」を使える日が来る~

ちょうど2ヶ月前、前から気になっていた「ほぼ日日記」を
発売日当日にロフトに買いに行きました。
(12月始まりの手帳ですから、
使えるのはかなり先だというのに。)

知っている方もけっこういるかと思いますが、
糸井重里さんのウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」での通販と
ロフトでしか購入できないこの手帳。

1日1ページ書き込めるようになっていて、
日々のページにちょっとしたコメントが
書いてあったりと、毎日が少し楽しくなりそうなシロモノです。

くだらないことでも残しておくとけっこうおもしろい
ものですよね。
今の私の手帳にもそんなくだらないことや
気になった言葉が書いてあります。

ちなみに、最近自分の手帳を見返していて、
書いてあった言葉が
テレビ朝日の「オーラの泉」で江原さんが言っていた
「オーラは経験と感動のスタンプ」
という言葉でした。

なに書いてんだか
と笑ってしまいましたが、こんな書き溜めておいた
気になった事や言葉がきっと役に立つ日が来るはずっ

シミズ
2006.11.21 蒼き狼
世界で最も馬と縁のある国民といえば?
ほとんどの人が騎馬民族=モンゴル民族
と答えるのでは。あのチンギス・ハーンが
モンゴルを建国して今年で建国800年を迎え
るとのこと。

ユーラシア大陸のそのほとんどを制圧し巨大
なモンゴル帝国を築いたことで知られている
けれど、最近、イギリスのオクスフォード大学
遺伝子学研究者の研究により「人類史上、最も
多く自らの遺伝子を広めることに成功した男性
はチンギス・ハーンである」ことが明らかにな
ったとか。
彼は、立志して死亡するまでの40年間、多くの国
を滅ぼしては、その国で略奪を繰返すとともに、
女性を組織的に犯したり、あるいは捕らえた女性
を妾にして自分の遺伝子を広めていったとか。
その研究の結果では、今日まで彼のY染色体を受け
継いだ人物は少なくとも概算で世界で1600万人に
及ぶとか。
げっ、すごすぎる!
このチンギスのY染色体はアジアのみならず、近代の
移民活動によって遥かイギリスにまで届いている可
能性があるとか。

う~ん、恐るべしチンギス・ハーンさま!

by ドイ
2006.11.19 変な馬名
オレハマッテルゼ、イエス、オジャマシマス、
オジサンオジサンなど所有馬にユニークな馬名
をつける事で競馬ファンには有名な馬主さん
小田切有一さん。いまでは小田切さんの所有馬
は競馬ファンの間ではオダギラーと呼ばれて
いるとか。その命名センスには毎回驚かされる
けれど、小田切さんの所有馬以外にも過去に
実在した変な馬名って結構ありました。

で、その一部をご紹介。
アイライクエンカ、アゲマン、アシデマトイ
、イケイケオジン、イタダキマース、イチゴ
ダイフク、ウミセンヤマセン、オイデオイデ
、ガッツイチマツ、カミサンコワイ、コギャル
、コレデイイノダ、サザエサン、ショウロンポウ
、シロガネーゼ、ソレデイイ、ダイゴロウ、
チュウタイチョウ、ツグナイ、ドウゾ、ドッコイ
ショ、ハンターチャンス、ピンポンダッシュ、
マケナイ、マタカッタ、ムテッポウ、ワガママ

因みにマケナイは未勝利のまま引退したとか。
レースを実況するアナウンサーは大変ですね。

by ドイ
 11月18日(23時~)
 「世界のCMフェスティバル」に初めて行ってまいりました。

 オールナイトで世界のさまざまなCM(およそ500本)
 を見る。
 今までこんな経験は無かったので、とても刺激を受けた
 7時間になりました。
 
  入り口からスタッフの方々の楽器演奏で迎えられ、
 かなりの盛り上がり!
 会場に入ると、
  そこにはさまざまな色の風船が席に
 ならべられていました。
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  スタッフの方の思い入れを強く感じながら、
 期待感いっぱいにイベントがスタート!

 主催者であるブーウィエのハイテンション、
 シャレのきいた手品師が登場と、
 まるでお祭りといった雰囲気でした!
 
 世界のCMは日本のものとは違い、作りこまれていて、
 タレントに頼らないとてもクリエイティブなものばかりでした。

 またCMのメイキングや、
 カンヌ広告祭のグランプリ作品を見ることが出来たり、
 笑わせてくれるものだけではなく、
 それぞれの国が抱えている問題がかいま見られたり…。
 考えさせられる作品も多くありました。
  また、世界のCMには馬がたくさん出てくるCMが
 多いというのも、今回実感した感想です。
 (→しかもとてもきれいな映像でしたよっ!)

 さすがに明け方ごろには目がしょぼしょぼしてきましたが、
 参加して大変よかったです!

 今回は馬とは関係ない話題でしたが、
 ちょっと興味のある方は
 ぜひ足を運んでみてください。

 500本の中にはそれぞれのグッととくるもの、感動するもの
 考えさせられるもの、そして綺麗な馬たちが出てくるCMなんかも
 発見できるかもですよっ

 シミズ
  
2006.11.18 馬顔
しょうもない話題で恐縮ですが、最近巷で
「人は見た目が9割」と言うタイトルの本
が話題になっているようです。
まだ読んではいないのですが、どうやら人
は第1印象が重要だと言う事を書いた本の
ようです。
確かに初対面の人と接する時、第1印象
で相手のイメージを無意識のうちに植え付
けているところはあるかもしれません‥

話は少々脱線しますが、馬の仕事に携わって
いる人の中には結構、馬顔の人が多い気が
します。よく犬の飼い主と愛犬の顔が似る
のと同じ現象でしょうか?
また、馬と飼い主の性格も似るっていう話し
も聞いた事があります。
馬は飼い主の意思がわかるのでしょうか?

おまけで、TVでよく見る馬顔だなぁと思う有名人
の写真です。

by ドイ


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  最近髪がまとまらない…
 季節は冬に近づき、空気も乾燥してきたというのに。
 天然パーマの敵は梅雨というが、
 私の天然パーマな髪は、湿った空気も、ドライな空気もお構いなしに
 いろんな方向を向き、広がり続ける。
 
 大嫌いなこの扱いづらい髪だけど、
 そんな髪のおかげで
 ひとつ上達したことが「まとめ髪」!
 
 髪をおろすと、バクハツして見苦しい…
いかにこのぐしゃぐしゃ,くるくる,バクハツ髪を
 人並みにきちっときれいにまとめるか。。
  そんな難題と毎朝格闘する中で、
 私の髪いじりは日々上達いたしました!
 (そして意外とチリチリしてる髪の方がまとめやすかったりもする!)
 
  この「髪を結わくのが得意」
 というほんの、ほ~んのちょっとした特技が
 初めて人の為に活かすことが出来たかな~と思うのが
 馬場馬術の試合!
 
 馬場馬術の試合の前はどの馬もより美しく見えるよう
 タテガミを編みます。

 大学の馬術部に所属していたころ、
 わたしは試合前、2~3頭のタテガミを無心に編み、
 きれいに出来たときは、
 なんか少し試合もうまくいきそうな気さえしたものでした。
 
 馬のそばにずっといて、ひとつひとつタテガミをまとめながら
 勝ってくれ~~思いをこめる
 そんな時間もいいもんでした!

 馬と関わる楽しみは実際に乗ったり、試合にでたり以外にも
 たくさんありますよね
(手入れをしたり、ときには馬つき、厩舎作業したり,
馬を見ているだけでも…)
 
 あっそうそう、馬もストレートな毛よりくせ毛、天然パーマ
 の方が断然編みやすいです!
 
 あたいと一緒じゃん
 
 
 シミズ
 
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2006.11.16 競馬に思う事3
競馬の一口馬主をやっている事を以前に書きました
が、いままで出資した数頭の馬は中央競馬で1勝も
した事がありません。
未勝利のままで終わった馬は、その後どうしている
のでしょう?地方競馬に移籍になった馬、乗馬クラブ
に乗馬用の馬となり引き取られた馬もいたようです。

そのうちの1頭のその後の消息がつかめました。
馬名は、シリウススポートという名前で、父はマヤノ
トップガン、母はダンツシリウス、母の父はタマモ
クロスというなかなかのシブイ血統です。
公営の園田競馬で現役続行中のようです。しかも、
ナント移籍してから4勝もあげているではないですか!


元1口馬主としては、その後の活躍を知り嬉しい限りです。
しかし、未勝利で終わった馬たちすべてにこうした活躍
の場が与えられる訳ではありません。
特に公営競馬は、赤字が理由で廃止される競馬場が
相次いでいます。そうした意味でも1競馬ファン
としてこれからも競馬を応援していこうと思います。
馬術競技でも元競走馬で活躍している馬結構いますね!


追伸、機会があったら園田競馬に応援にいきたい!!
 
by ドイ

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2006.11.14 馬映画
昔から、映画が好きで暇があればジャンルを問わず
よく見ている。中でも、西部劇は好きなジャンルの
ひとつだ。馬が最も多く登場するという意味では
乗馬好きの人の中にも熱狂的な西部劇ファンが多い
のでは?
そんな、西部劇の代名詞といえば「シェーン」が思い
出されるけれど、この映画で黒ずくめの悪役を演じた
ハリウッド映画の名脇役ジャック・パランスが先日
亡くなった。
彼が、晩年にアカデミー助演男優賞を獲った「シティ
・スリッカーズ」という映画でも馬に縁のある老
カウボーイを演じている。
都会の生活に疲れたエリートビジネスマンが、休暇
を利用して数週間のカウボーイ体験をするという
ストーリーで、その体験を通じて自分の人生について
改めて考えさせられる というヒューマンコメディだ。
その体験ツアーを先導するカウボーイが彼の役どころ。
それにしてもシブイ俳優さんですね、彼は。

馬映画でなんかいい映画ないかと探している人
におすすめです!

by ドイ
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2006.11.14 双子
  遊体離脱~
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 最近,双子芸人が気になる。

なぜなら私も双子だから

同じDNAを感じさせるあのピッタリ息のあった芸。
(マナ、カナには負けるけどね!)
私達もあんな分身のようなころがあったな~と
彼らを見ながら思う。

今は別々のところで生活するようになり、
顔も雰囲気も生活のペースもだいぶ
変わった。

「環境が変わると人も変わる」
それは最近とても感じることです。

そういえば馬も,環境にとっても影響を受ける動物。
先日訪れた埼玉のとある乗馬クラブのスタッフの方が
こんな事を言っていた。
「多くの人に乗られてカリカリしていた馬も
ここのような、ゆったりとした自然の中で生活するようになると
自分からおもしろいほどいろいろな事を覚えていく。
そして、暴走したり、暴れることもない」と。

人間は馬たちと違い、自分の環境を選ぶ事が出来る!
双子の私達がザ・たっちやマナ、カナのように
似ていなくても、それぞれイキイキと生活出来ていれば、
そして、それが顔に出ていればいいかな~と思う。
(似てたら、いろいろないたずらしたかったですけど

なんだかんだいっても
「ちょっと、ちょっと、ちょっと~」双子はいいもんです。
いや、とってもいい!!

シミズ



2006.11.13 競馬に思う事2
競馬ファンにとってG1レースが続くいまの時季は
1年の中でも非常にあつい時季です!
それにしても、昨日のG1レースエリザベス女王は
後味の悪いレースでした。
無敗の3歳馬カワカミプリンセスの初の古馬との
対戦が話題でしたが、カワカミプリンセスが
目がさめるような豪脚でゴールを駆け抜けた瞬間
は、第2のディープインパクトの出現と誰もが思った
のではないでしょうか?

数分後、事態は急変しました。第4コーナーで急に
内側に斜行して他馬の進路を妨害したとの事で
まさかの降着処分に。G1レ-スでの降着処分は
天皇賞でのメジロマックイ-ン以来との事。

プロである以上、斜行は許されない事だとは思う
のですが、いまいち競馬ファンにとって解りずらい
のはJRA裁定委員が下す判断基準です。
過去にも似たような事例はありましたが、なんの
処分もない場合も多々ありました。
今回の件で興醒めしているファンも多いのでは…

管理する調教師によれば、カワカミプリンセスの
年内でのレース出場はないとの事。有馬記念での
ディープインパクトとの夢の対決は白紙になった
ようです。
凱旋門賞のディープインパクトや今回の件も
可哀想なのは馬たちです。

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タレント、文筆家の中には、乗馬好きの方が
結構いますね。
吉永小百合さん、宇津井健さん、津川雅彦さん、
館ひろしさん、木村拓哉さん、辰巳琢郎さん、
岡田准一さん、段田安則さん、天海祐希さん、
真田広之さん、木村よしのさん、華原ともみさん、
黒谷友香さん、いしのようこさん‥などなど僕が
知っているだけでもかなりの数です。
特に俳優さんの場合は、仕事がら時代劇で馬に
乗る機会が多く、それをきっかけに乗馬にハマル
パターンが多いみたいです。

いま、最も注目されている若手俳優の沢尻エリカさん
も乗馬が趣味のようですね。
なんでも、元々お父さんが競馬の馬主さんでかっては
ビュテイエリカという馬を所有していたとの事。

乗馬愛好家の有名人がこんなに多い訳ですから乗馬の
楽しさを色々なところでPRしてくれれば、日本の
乗馬人口ももっと増えると思うのですが。

by ドイ

乗馬をやっている人の中には競馬アレルギー
の人が結構多いようです。
しかし、競馬という入り口から馬に興味を
持ち乗馬を始める人も少なからずいるのは
事実です。馬という存在を身近に感じられ
ると言う点で、競馬が果たしている役割は
大きいと思うのですが‥

前置きが長くなりましたが、マスコミの報道
でご存知の方も多いと思いますが、アラブの
石油王が日本の競馬界に進出をするために設立
した日本法人ダーレージャパンが、先日中央競馬
会の馬主申請をして却下されました。
理由は、日本の生産牧場等に多大な影響を与えかね
ないと言う事のようです。当然、日本の競馬に従事
している人にとって、豊富な資金力を背景に強い馬を
送り込み、賞金をねこそぎもっていかれれば、死活
問題になることは間違いない事なのでしょうが。
一競馬ファンとして思うのは、海外、日本を問わず
強い馬を見たいのは普遍の願望なのですが。

by ドイ
出版の仕事に携わっているわりには本を
読んでない方だと思う。(恥ずかしい!)

読書の秋と言う事もあり面白そうな本は
ないかと書店で物色していたところ北方謙三
さんの水滸伝が、文庫化されたと言う事で
遅ればせながら読んでみました。
言わずもがなですが、中国の古典大河小説を
北方謙三さんが独自の解釈で描いた北方版
水滸伝です。

ヒットです、これは面白かったです!
古代中国が舞台で、腐敗した役人による政治下で苦しむ
民が、世直しのために立ち上がり、政府軍と闘う
というストーリーなんですが、登場する人物もそれぞれ
魅力的なのですが、この本には馬が多数登場します。
その人と馬との描写が秀逸で、草原を人馬が駆け巡る
イメージがどんどん頭の中で広がりました!
この秋おすすめの1冊です。
ちなみに全部で19巻続くようです。
う~ん長い。
by ドイ

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2006.11.10 手紙
 「番号ポータビリティ-制度」がスタートし、携帯電話市場が
 賑わう中、私は手紙にハマっています。

 きっかけは大学を卒業してから地方で働く事になった友人に
 手紙送った事でした。
 
 はじめての一人暮らし、はじめての地方。そしてはじめての社会人。
 不安なことだらけだろう彼女に
何か残るものを届けたいなと思い立ったからです。

 
  メールはとっても便利ですが、手紙を選んで、時間をかけてことば を探し、
  数日かけて手元に届く。
  送ったこっちも「無事に届いたかな~」
  と気になる。そんなちょっとあったかい感じが
  好きです。

  てなわけで、この友人に送った手紙をきっかけに、誕生日に手紙を送ったり、
  カワイイハガキなどがあると、ついつい衝動買いしてしまいます。

   今日はそんなハガキでもいちおしのかわいいヤツを紹介したいと思います!

  憎めない!けどなんかバカにされているような!?


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シミズ
乗馬ライフのBBSが閉鎖されて、早くも数カ月がたちました。
ホームページをご利用の読者のみなさまには大変御迷惑を
おかけしました。
と、いうわけで時流にのってブログをはじめる事となりました。
できるだけ、まめに更新していきますのでみなさん遊びにきて
ください!!

今回は、競馬好きのスタッフドイが一口馬主で出資している馬を
紹介させていただきます。一口馬主歴は、まだ3年程度で残念な
がらまだ勝ち上がった馬はいません。(泣)
その間、デビュー前に故障でレースに出られない馬もいましたね…
ホント馬は繊細な動物です。
この写真の馬は、これからデビューを控えている2才馬で栗東トレセン
所属です。競馬好きの人は御存じでしょうが、父はケンタッキーダービー
を勝ったカリズマテックという馬です。
栗毛でソックスのとてもかわいい牝馬です。う~ん、デビューが待ち
遠しい今日この頃です。
デビューについては後日レポートさせてもらいます。


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