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以前このブログで紹介した愛馬シークレットソング(と、いっても
一口馬主ですが。。。)が無事デビュー戦を迎えました。
日曜日の小倉競馬場で行われた新馬戦だったのですが、結果は
14頭だての10着とほろ苦い結果に終わってしまいました。
結果は散々でしたが、無事レースを終えてくれてほっとして
います。
勝った馬は、G1レースを制しているツルマルボーイの兄弟という
良血馬でしたので、今回は相手が悪かったと勝手に自分で自分を
納得させています。
改めて、競馬で勝つことの難しさを実感させられた1日でした。
まあ、愛馬が勝つことを夢見て今後も応援したいと思います。
参考までに下がレース結果です。

(小倉 芝1800m)
1着ツルマルオジョウ 牝3 塚田祥雄 1.51.7
2着ベルベットジャガー  牡3 スボリッチ1.51.9
3着オーシャンレディー  牝3 古川吉洋 1.52.0
4着グラスゾーン     牡3 鈴来直人 1.52.2
5着アグネスタイガ    牡3 藤岡佑介 1.52.2
6着オッティマルーチェ 牝3 鮫島良太 1.52.3
7着ラウンドビスケット 牡3 赤木高太 1.52.3
8着リュウウイング 牝3 高橋智大 1.52.4
9着ストレートブラスト 牡3 田辺裕信 1.52.7
10着シークレットソング 牝3 渡辺薫彦 1.53.4
11着ヒラボクキャロル 牝3 大野拓弥 1.53.8
12着マイネアプレイザー 牝3 田中博康 1.54.3
13着ドンマイ 牡3 飯田祐史 1.54.3
14着ブライティアアーチ 牝3 中舘英二 1.54.8



by ドイ
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世界でもっとも古い純血馬として知られるアラブ馬ですが
その独特な風貌からアラブ馬好きな人は多いようです。
日本人とアラブ馬のつながりに興味があったので調べてみま
した。
いつ頃日本にアラブ馬が入ってきたかは諸説あるかと思いま
すが、文献などでは豊臣秀吉の時代にポルトガルから入って
きたというのが通説のようです。
また、幕末の時代には、フランスの使節団が日本の将軍に献上す
るためにつれてきたようです。いずれにしても当時の日本では
馬を繁殖させたり品種改良を加えたりといった馬の知識をもった
人がいなかったので、アラブ馬は一部の特権階級のものにすぎ
なかったようです。
時代は経過して、戦前の日本では、競馬が軍需産業としての馬の
生産技術向上のために行われていたようですが、軍はサラブレ
ッドに比較して体質的に丈夫なアングロアラブの生産を推奨す
るようになり、以降アラブ馬が盛んに生産されるようになったよう
です。
戦後は、軍馬としての需要はなくなったにもかかわず、戦後復興の
名目で競馬がさかんに行われ、サラブレッドより体質が頑健でレー
ス間が短くてもタフに能力を発揮でき、また維持管理も比較的簡単
であるというコスト面の理由から、アラブが競走馬として盛んに
生産が行われたようです。
タマツバキ(中央競馬)、トチノミネフジ、スズノキャスター
(地方競馬)などの名馬が生まれました。(タマツバキはレース
の冠名にもなっています)
いまでは、賞金の安さやスピードそのものがサラブレットと比較
して劣るなどの理由からアラブのレースは減少し、また生産の減少から
アラブ馬によるレースは一部地方競馬で行われているだけです。
個人的にはアラブ馬のレースは好きだったので、中央競馬では
全くアラブのレースが見られなくなったのは残念です。。。

ただ馬術では頑丈で丈夫な体質からエンデュランス競技などで活躍して
いますね。

byドイ
2007.01.21 相馬眼

以前、このブログで趣味でやっている一口馬主のことを話題にしましたが、


競馬でいうところの相馬眼(そうまがん)、いわゆる競走馬としての能力


を見抜く眼力がまだまだ養われていません。いったいどうしたら優れた馬


を見抜く力が実につくのでしょうか?優れた結果を残している馬主のみなさん


は、当然のごとくこの相馬眼の持ち主です。馬術競技に関わっている方々も


この相馬眼はかかせないと思います。 いろいろとネット検索をしていたら馬の


セリ市の総合サイトを見つけたので興味のある方は参考までに。。。


このサイトには馬の基本的な見方なるコンテンツもあるので、なかなか参考に


なります! http://www.umaichi.com


 


byドイ

唐突ではありますが、「乗馬ライフ」では
現在、スタッフを募集しています。
詳細は下記の通りです。

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関わってみたい、「乗馬ライフ」をもっと面白くして
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そんな意欲にあふれる方、奮ってご応募下さい。

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 就業時間:9時30分~17時30分
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【応募方法】履歴書(写真貼付)、職歴書を下記まで
 お送りください。書類選考後、面接日通知いたします。

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 〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-12西山ビル5階
 オーシャンライフ株式会社
 「乗馬ライフ」社員募集係

■応募に関する問い合わせ
 電話03-3562-2261(担当/土井)

メールによる問い合わせ先
doi@oceanlife.co.jp
 
 正月の美味しいごちそうに
「ちょっとぐらいいいか」と食べ過ぎた自分に
 後悔している今日このごろ。

 運動もかねて、最近手に入れたカメラを片手に
 近所を散策してみた。

 家から20分くらい歩いたところに、大きな森林公園
 を発見!

 空気の清清しさに正直びっくりした。

 東京に引っ越してきて、「少し淀んだ空気が嫌だな~」
 と思っていた当初にくらべ、そんな環境にもどっぷり
 慣れてしまっていた自分を再確認しました。 
 
  ひさしぶりの大自然に一気にリラックス。
  当初の目的も忘れ、
  木の下のベンチでぼーっとしてしまいました。

  でも予想以上のナイススポット発見に
  満足の1日でした。

気分的にはデトックス  
   
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   シミズ
いま最も行ってみたい国は?そんな質問をされたら真っ先に
ドバイと答える。いまひそかに注目を集める世界有数のリゾート
国であることもそうだけれど、一番の理由はドバイワールドカップ
を観戦したいからである。
世界最高峰の競馬レースといえばアメリカのブリーダーズカップ、
フランスの凱旋門賞と幾多のレースが思いうかぶけれど、単純に
最高賞金と言うことであれば、ご存知ドバイワールドカップとい
う事になる。
賞金の総額はなんと600万ドル(約6億円強)というから驚きだ。
知らない方のために、このレースについて少々説明すると、
アラブ首長国連邦のひとつドバイを舞台に、アラブの大富豪で
世界有数の馬主でもあるシェイク・モハメド氏(ジャパンカップ
にも参戦している)が、ブリーダーズカップを上回る世界最高賞
金レースを考案し1995年にはじまった国際レースで、世界各国
の最強クラスの競走馬が参戦する為、世界中から注目を集め
る名実ともにダートの世界最高峰を決める競走だ。今年も3月
末に開催される予定である。
しかも、招待馬の渡航費用はすべて主催者側の負担というから
さすがアラブの石油王!!
日本からも過去数頭が挑戦しており、過去にはトゥザビクトリー
が2着に検討している。最近の日本馬の海外遠征のレースぶりから
も海外の一流馬と日本馬の実力差はほとんどないといっても過言
ではないと思う。
今年も中央競馬、地方競馬から数頭が参戦予定だというからいまから
非常に楽しみだ!!
やっぱり死ぬまでに一度は行ってみたいなぁ。

by ドイ





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2007.01.10 変な馬名
ゲンキナシャチョウと聞いて、何の事か
解った人はかなりの競馬通だと思われます。
その馬名もさることながら、600キロを越す
馬体でデビュー当時はかなり話題になりまし
た。JRAの記録ですと勝ち馬の最高馬体重の
記録保持馬のようです。
しかし、馬の方は最近は名前に反して元気がない
ようです。。。

どうでもよい事ですが、オーナーは子供服で
有名なミキハウスとの事。ちなみにこのオーナー
さんは、他にもワンマンシャチョウという馬
も所有されているようです。
今度はどんなシャチョウと言う名前の馬が
登場してくるか楽しみです。

by ドイ
2007.01.04 白毛の競走馬
日本人にとり馬はもともと神聖な生き物だった
ようですが、昔から特に白い馬は珍重されていた
ようです。
どうでもよい話題といえば、それまでなのですが
競馬の世界でも少し前に白毛の競走馬が話題になり
ました。しかし、その後話題にならなかったので、
どうしているか気になり調べてみたところ、その
話題の主「シロクン」は昨年の7月に未勝利の
まま引退していたようです。

歳とともに白毛になっていく芦毛に比べ、生まれた
時から白毛の馬は非常に珍しく、生まれる確率は
10万頭に1頭くらいの確立だそうです。
ことに競馬の世界に限っていえば、白毛の競走馬
は過去にもほとんどいないようです。
しかし、このシロクンの母シラユキヒメが2年連続
して白毛の子を受胎してして(それ自体貴重ですが
父はなんとクロフネだそうです)いたようで、その
うちの1頭は中央競馬に登録されているとのこと。
残念ながら骨折で暫く休養を余儀なくされていた
ようですが、復帰のメドがたったようで、近く
その華麗な姿が競馬場で見れそうです。
ちなみに「ホワイトベッセル」という馬名で
馬主さんはあのディープインパクトの金子オーナー
だそうです。

by ドイ

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2007.01.03 絵馬について
前々から疑問に思っていたのですが
神社でよく見かける絵馬ですが、あれ
には何故馬が書かれているのでしょうか?
で、調べてみたのでウンチクを少々。

ご存知のように神社や寺に祈願した願いが叶っ
てその謝礼をするときに神社や寺に奉納する、
絵が描かれた木の板が絵馬です。 奉納する絵馬
は馬などの絵が描かれていて余白や裏面に祈願の
内容や氏名などを書くようになっているものが
広く神社やお寺で販売されています。

そこで、そもそもの疑問であった何故馬の絵
が描かれるようになったかという件ですが、
奈良時代に、神の乗り物としての馬、神馬を
神社に奉納していたそうです。しかし、馬は
高価でなかなか献納できず、献納された側でも
馬の世話をするのが大変だったため馬を奉納で
きない者は次第に木や紙、土で作った馬の像で
代用するようになり、その後平安時代から板に
描いた馬の絵で代用されるようになったそうで
す。
また、室町時代になると馬だけでなく様々な絵が
描かれるようになり、江戸時代になると、家内安全
や商売繁盛といった願いをかける風習が庶民にも広
まり、いまのように個人が小さな絵馬を奉納する形
になったようです。
また近代になると、馬以外に白蛇などの縁起物の動物や
、祭りの風景など馬とは関係ない絵馬が多く作られる
ようになったそうです。

こうして調べてみると、馬は日本人にとって神聖な
生き物だったようですね。。。

by ドイ
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2007.01.01 大河ドラマ
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、毎年なにかと話題になるNHK大河ドラマ
ですが、今年は「風林火山」だそうです。
タイトルからドラマの主役は武田信玄かと
思いきや、武田信玄の腹心である山本勘助の
生涯を描いたドラマだとか。

いわずもがなですが、武田信玄といえば戦国一
の騎馬軍団を率いたことで有名ですが、その
兵法のほとんどを考案したのが山本勘助と
言われているようです。
僕自身よく知らなかったのですが、史実による
彼の主な優れた戦歴として。。。
北信濃の豪族村上義清の属城戸石城攻めに従軍
。苦戦に陥った自軍を救うため、勘助は一計を
案じて敵軍を南へ向けさせる作戦を信玄に進言
。武田軍が陽を背負う陣形にすることで、村上軍
より優位に立とうとしたもので、この作戦が功を
奏し武田軍は劣勢を挽回して村上軍を打ち破った
「日取りの作戦」そして、永禄四年の第四回の
川中島合戦で、あの有名な「きつつきの戦法」を
立案。この戦法は、軍を二つに割き、一隊が妻女山
の敵軍を襲い、他の一隊は千曲川を渡り川中島に布陣
し、狩り出された敵軍が川を渡るところを八幡原
に待機していた隊がとどめを刺すというもの。
しかし、この戦法を上杉謙信にいち早く察知され、
勘助はこの戦いで討死したそうです。

調べてみると歴史人物には魅力的な人物が多いのですが、
大河ドラマで毎回役者さんが演じる乗馬シーンも楽しみ
です!
by ドイ


 

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