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ウマもいいけどイヌもいい

乗馬クラブに行くとウマ以外にも色々なアニマルがいますよね。
イヌネコウサギトリヒツジブタヘビ?などなど。
動物園に行かなくても充分触れ合える場所があります。
そんなところが私は大好きです。何日いても飽きません。動物はいい

そんな私の秘蔵っ子-我が家の愛犬をご紹介します。
誰に会わせても大絶賛され続けています。
もはやファンクラブでもつくれる勢いです。
待受け画面で見つめられると     「よしっ!今日もがんばるよ
て思わされること間違いなしです。

今回は生後4ヶ月頃の写真です。
見るもの全てが驚きの連続でした。

ブー


by マツウラ
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2007.06.28 野菜レース
地方競馬の売り上げ減少が叫ばれる昨今、売り上げ
増加のためのさまざまな試みが行われているようです。
そのひとつとして、企業、個人のレースへの有料冠スポンサー
への募集があります。例えば「ホリエモン特別」とかいう
ユニークなレース名のあれです。

今月の30日に高知競馬では、全11レースに野菜の名前をつけた
レースが行われるそうです。これは、地元の「園芸こうち販売
促進事業実行委員会」と「高知野菜応援レース実行委員会」の
有志が、高知野菜をもっと知ってもらい、食べてもらいたいとの
思いから、今回の協賛が決まったというものだそうです。
キャッチフレーズが高知の野菜11人きょうだいが、高知競馬を
ベジタブルに染める!という徹底ぶり。

当日は競馬場内での高知野菜、環境保全型農業のパネル展示が行
われるほか、メインレースの優勝馬関係者への野菜贈呈式や、カラ
ーボール投げによる野菜のプレゼントも予定されているそうです。
ちなみに9レースのにらのニラコさんには笑いました。。。

応援レース名一覧
1R :メロンのメロさん協賛 メロンは中四国一特別

2R :胡瓜キューコさん協賛 胡瓜は西日本2位特別

3R :小葱ネギコちゃん協賛 コネギ関西で1位特別

4R :ピーマンピーくん協賛 ピーマン全国3位特別

5R :オクラくらちゃん協賛 オクラは全国2位特別

6R :獅子唐シシトくん協賛 シシトウは日本一特別

7R :米なすナスコさん協賛 米ナスは東洋一特別

8R :生姜しょうたくん協賛 ショウガは日本一特別

9R :にらのニラコさん協賛 ニラは日本一復活特別

10R :なすのナコちゃん協賛 高知なすは日本一特別

11R :茗荷ミョーちゃん協賛 ミョウガは世界一特別

なんともユニークなイベントです。

by どい 
http://www.keiba.or.jp/
2007.06.25 相馬野馬追い
昨日は、阪神競馬場で上半期の競馬を締めくくる
宝塚記念が行われましたが、今年はG1馬が数多く
出場してまれに見る好メンバーが揃った宝塚記念
でしたね。
なんといっても今年のダービーを制した3才チャンピオン
牝馬のウオッカの参戦でより盛り上がりました。
しかし、ウオッカが1番人気に支持されたのには正直驚き
ました。結果、はじめての古馬との対戦で8着に破れまし
たが、充分見せ場はつくってくれたような気がしました。
今後の活躍が楽しみです。
自分的には馬券は3連単(1~3着を順番に当てる)で適中
したので大満足の宝塚記念でありました!

前置きが長くなりましたが、今年も国の重要文化財にも
なっている日本の伝統行事「相馬野馬追い」が近ずいて
きました。
皆さん御存じかと思いますが、簡単にうんちくを書かせて
いただきます。

相馬野馬追は、福島県原町市を中心に開催される国の重要文化財で、
戦国時代の昔から1000年の歴史を誇る日本を代表する伝統文化
行事です。
毎年、7月23日~25日の3日間、600余の甲冑騎馬武者が出場
し勇壮華麗にして豪華絢爛に繰り広げられる戦国絵巻で、世界一の馬
の祭典ともいわれているそうです。
その由来は、相馬家の始祖平将門は約1000年前、官職に有った頃、新し
い軍事力として馬の活用を考え、下総国の牧に野馬を放牧し、北関東八
ヶ国の兵を集め、野馬を敵兵に見立て野馬を追い、馬を捕らえる軍事訓練
としてまた祭礼として行ったのに始まるといわれているそうです。
その後、相馬氏はそれまで不在にしていた奥州、行方郡に移り住んで
からも、代々の相馬藩主が、明治維新までこの行事を続け、現在にいたって
います。

なお3日間のスケジュールは以下の通りです。 
■出陣(1日目/7月23日)

■大将お迎え(1日目/7月23日)

■宵乗り競馬(1日目/7月23日)

■お行列(2日目/7月24日)

■甲冑競馬(2日目/7月24日)

■神旗争奪戦(2日目/7月24日)

■野馬懸(3日目/7月25日)

個人的には2日目に行われる古式甲冑に身をつつんだ若武者が1000mを10騎で駆け
抜ける甲冑競馬は和式の競馬ともいえますね。

by どい

※写真は関連ホームページから抜粋しました。
20070625190455.jpg

http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/
去る6月16日(土)照月湖で行われた、エンデュランス全日本大会に行ってきました!
着いてすぐ、照月湖のほとりで彷徨っていると見覚えのある顔が…なんとエンデュランスのトップスター、ハル・ホール氏がうろうろ歩いてくるではないですか!
でもハルさんは選手として出場しているはず…なんで?
「ハロー♪」なんて声を掛け合うものの英語が話せないので、聞くに聞けず、愛想よくニコニコ。まあいいか…。
そうこうしていると、大会2日目のトップ佐々木保さんが走ってこられました。照月湖の周りを3周するコースの為、ここにいればあと2回は走行している姿を見れるとのことなので待つことに。
2位以下の選手との差が1時間近くひらいているとの事なので、佐々木さんを見届け、本部へ行ってみることに。
今大会の実行委員会、副委員長の田中雅文さんにご挨拶し、本部が設置されているアラビアン・ホース・ランチを見学。
広い敷地内に今大会のスタート、ゴール、出場チームのスペース、獣医関門などがあり、選手が戻ってくるのを待っています。佐々木さんが来られたので、獣医検査を間近で見学しましたが、馬の落ち着きと佐々木さんの笑顔に驚きました。疲れていないのかな…。
1時間差で第2集団の選手、アン・ホールさん、蓮見清一さんらが戻って来られ、「こんなコース誰が作ったんだよ~!」と笑いながら蓮見さんがおっしゃられていました。
終始見学することはできませんでしたが、初めてエンデュランス大会を間近でみて、他の競技にはない、選手の明るさ、楽しそうな姿を目にする事ができました。
馬場や障害の試合では、競技中は馬も人も真剣そのもので、なかなか笑顔は見られませんが、エンデュランスの場合は走行中も選手と観客が声をかけあったりしています。
優勝された佐々木さんも拍手で応援すると、ちょっと照れながら笑顔で走られていていたのが印象的でした。

byマツウラ
2007.06.13 動物の楽園
先日、長野県にある元祖養老院牧場(スエトシ牧場)へ行って来ました。
事前にホームページをみて、動物が沢山いることは把握していたのですが、訪れてみてびっくりです。
牧場手前の山道を車で登っていくと、すご~い勢いの馬2頭が走り下りてくるではないですか!
本当に突進してくる迫力でした。
騎乗されてるおじさんも危なげでしたが、無事帰れたのかな…。

こんなドキドキのまま牧場へ向かうと、ヤギやヒツジが現れてついにウマ達がお出迎え。
駐車場に車を止めると、ヤギさん傍にやってきて
「メ~、メ~」って歓迎してくれてるの?
道路を挟んだ牧場に行くと、ワンちゃん沢山やってきて右も左も犬犬犬! 
他にもモルモット、うさぎ、にわとり、コイヌなどが小屋にいて、ハウスでは、ハムスター、トカゲ、ミーヤキャット、フェレット、巨大な陸カメが闊歩しています。ネコちゃんも人懐っこくて自分から寄って来ます。
ヤギとトリも仲良くしてるし、コブタは牧場内をうろうろしながら、喉がかわいて水溜りで水分補給。
洗い場にいたウマたちも懐っこく、ハムハムしてました。奥にはロバもいて、撫でるとモワモワ。
厩舎の前ではセントバーナードが番をしています。隣にいるビーグルは発泡スチロールのケースで落ち着いてます。冷凍食品のようです。

長野という場所柄、沢山の牧場があり私も色々と巡りましたが、どこよりも動物たちが落ち着いていて、マイペースに過ごしていました。
牧場内の時間はゆったりと流れていて、まさに楽園です。

オーナーの藤原さんにご挨拶して今回はここまで。
次はウマにも乗って、ミニチュアホースのハマちゃんにも会ってきます!

byマツウラ
メジャーリーグデビューを夢見て単身渡米していた
桑田真澄選手がついにパイレーツでメジャーリーグ
デビューしましたね。
ヤンキーズ相手にホームランを打たれはしましたが
1回を3人でおさえる見事なピッチングでした。
しかし、39歳にしてメジャーリ-グデビューとは頭が
さがります。メジャーリーグには44歳で現役を続ける
クレメンスというメジャーリーグを代表するような大
投手もいますし、上には上がいるもんです。

競馬の世界でも16歳(人間でいえば60歳くらい)と
いう高齢で現役を続ける競走馬がいるようです。
その馬は、あのハルウララで有名になった高知競馬
所属のオースミレパードです。
なんとこの3月に16歳にして歴代サラブレッドで全国
最高齢勝利を飾ったようです。中央競馬から高知競馬に
移籍後も大きな故障なく無事に出走を継続、昨年12月
には戦前のダービー馬、ヒサトモが持っていた歴代サラブ
レッド最高齢の出走記録を更新し、15歳7カ月での出走
していたようです。
ただでさえ故障がつきものの競馬の世界では「無事
これ名馬」などという格言があるようですが、ここまです
ごい記録はなかったのではないでしょうか。
どこまで記録を伸ばしてくれるのか非常に楽しみです!
野球選手でいえばあの鉄人と呼ばれた衣笠選手のようです
この馬は、まさに馬の世界の鉄人(馬?)です。

By どい

※写真は高知新聞のニュース画像から引用
070312headline05.jpg

2007.06.05 藤森神社
う~ん、このところ競馬の予想が当たりません。
どうやら勝負の神に完全に見放されてしまったよう
です。苦しい時の神頼みなどと言いますが、こんな
時は神にもすがりたい気分です。。

そんな勝負運のない、神にもすがりたい人にぴったり
の神社が京都にあるようです。
その神社は、京都の伏見市にある「藤森神社」で
知る人ぞ知る有名な神社なようです。

同神社のホームページによると毎年5月5日に境内で行われ
る藤森祭は菖蒲の節句発祥の祭と言われ、各家に飾られる
武者人形には藤森の神が宿るとされているようです。
菖蒲は尚武に通じ、尚武=勝負に通じるので、勝運を呼ぶ神
として信仰を集めているそうです。
藤森祭に奉納される駈馬神事が馬の神事であることから馬の神
として信仰され、馬主、騎手、競馬ファンの祭典が毎年行われ
て多くの人々の参拝があるそうです。
まさに競馬好きの自分にピッタリの神社です。

また、同神社は紫陽花の名所としても有名らしく3500株の
紫陽花が咲きほこり現在は紫陽花祭りの期間中のようです。
ちなみに写真は境内にある神馬像です。
ほんとうに馬にゆかりのある神社のようですね。

by どいsinnbazou20016.jpg

http://www.fujinomorijinjya.or.jp/
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