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先週一週間、彼と一緒に過ごしました
追いかけっこをしたり、じゃれあったり、タックルしたり…。
お散歩も一緒に行って、他の男が近づいてくると、
彼ったら吠えて守ってくれるんです

4歳で私より2歳も年上なので、とっても頼もしいんですよ
でも彼のは茨城にあるのでなかなか逢えません
遠距離恋愛です。
逢えない時間が二人の絆を強くする。って信じてます
あっという間の一週間。
夢のような日々でした。
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『イヤンッ ステキ
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2007.11.21 白い馬の季節
マニアックな外国映画を上映すること
で一部の映画ファンをもつ東京神田の
岩波ホール。
その岩波ホールではいま馬をテーマに
したモンゴル映画「白い馬の季節」が
上映されています。

内容はといえば、砂漠化がすすみかっての
大草原のイメージが崩壊しつつあるモンゴル
草原。そんな中で遊牧民生活を続ける一家
がいました。収入源である羊たちも食料であ
る草がとだえ、次々に餓死していきます。
遊牧民の仲間達もやむなく家畜を売り払い
都会に働き場を求め草原を去っていきます。
しかし、主人公一家の長であるウルゲンはモン
ゴル騎馬民族の誇りである遊牧民の暮らしを捨
てません。
ついには子供の学費をまで払えなくなり、妻は
年老いた愛馬「サーラル」を売って町で暮らすし
かないと訴えるが、ウルゲンはかたくなに拒みま
す。
ついに、ウルゲンは愛馬「サーラル」を野に放ち、
聖霊に捧げ、神に返すことを決心します。

なにやら切なくて物悲しい映画のようですが
世界的に進む環境問題に一石投じた映画でも
あるようです。

http://www.iwanami-hall.com/

by どい
2007.11.11 黒人騎手
読書の秋ですが、馬好きの方に馬に関連した本を紹介
します。たまたま本屋で見つけたのですが、その本は
「黒人ダービー騎手の栄光」(アスペクト)という本
です。
その内容は、アメリカ最高峰のレースケンタッキー・
ダービーを2度も制した伝説の黒人騎手ジミー・ウィン
クフィールドの波乱にとんだ生涯をニューヨーク・タイ
ムズの記者が書いた感動のノンフィクションです。
彼が生きた20世紀前半のアメリカは、人種差別が激しく
それにたえられずロシア、ヨーロッパに渡った後もロシ
ア革命、ナチス・ドイツの台頭と激動の20世紀の社会情勢
に翻弄されますが、そんな中「黒いマエストロ」と称され
ケンタッキー・ダービー2連覇、モスクワ・ダービー2連
覇をはじめ、世界各地で輝かしい戦績を挙げました。
ケンタッキー・ダービーの緊迫したレース模様など、競馬
ものとして楽しめるだけでなく、革命軍に追われ、南ロシ
アからポーランドまで馬数百頭とともに逃げる場面など緊迫
した当時の社会情勢を知る歴史ものとしても秀逸で競馬好き
でない人でも楽しめる内容です。

余談なのですが、100年以上の歴史をもつケンタッキーダービー
ですが 、意外にも過去に10回以上も黒人ジョッキーがダービーを
制しています。現在のアメリカ競馬では黒人ジョッキー の参加
すらなく、アメリカ社会ではスポーツによって黒人選手の活躍の
場が限られているのでしょうか。なにか複雑な気分にさせられま
す。


by どい

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2007.11.08 おにが~しま
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先日高松へ行ってきました。
朝一のに乗り遅れ、前途多難な旅となりました
現地に着いてからは若干時間があり、一人でしたがせっかくなので鬼が島へ行ってみました。
大昔に掘られた、人口の洞窟らしく、クネクネしていて探偵になった気分で楽しめました。

初めての高松。周辺にいくつも島があり、に乗るのが好きな私にはとても楽しいところでした。
今回は鬼が島と小豆島のみでしたが、
またいつか島全体がアートになっている直島に行こうと思います。
2007.11.04 映画
競馬の武豊騎手が、JRA史上最多勝となる前人未到
の3000勝を達成しました。地方競馬では過去に達成
した騎手はいましたが、JRAの場合は、土日の開催で
すから本当にすごい記録です。いったいどこまで
記録を伸ばすのか今後も楽しみです。

さて、話題は変わりますが、話題の映画「ALWAYS
続・三丁目の夕日」を見ました。
実は、前作の日本アカデミー賞を受賞した「三丁目
の夕日」も見ておらず、なんの予備知識もなかった
のですが、前作を見た周囲の人の意見として「泣け
た」「感動した」という意見があまりにも多いので、
へそまがりの自分としては「百聞は一見に如かず」
自分の目で試してやろうと言う気持ちで見にいきま
した。
見た感想ですが、昭和30年代東京の下町が舞台になっ
ており、そこに暮らす人たちの日常生活の中での心の
交流が表現されたあたたかくてノスタルジックな映画
でした。
勝手な解釈ですが、この映画がうけているのは役者
による熱演もさることながら、最近あまりにも陰惨な
ニュースが多く、せめて映画の中でも癒されたいと思
っている人が多いからではないのかと思いました。
余談ですが、VFX(視覚効果)技術で再現された昭和
30年代の東京駅、羽田空港、日本橋、東京タワーが
とてもリアルで、それもみどころかもしれません。
能書きが多くなってしまいましたが、映画は見た
人が楽しめればそれでよいのですね!


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日本ハムのヒルマン監督ではないが、最近の
世の中は「しんじられな~い」事ばかり。
某お菓子メーカーの製造年月日偽造事件から
ミートホープ、白い恋人、赤福、秋田にせ
比内地鶏…
問題発覚のニュースを聞くたびにいまの世の中
どうなっているのかと思う今日この頃。
とどめはなんと言っても社会保険庁の年金記録
漏れ問題。該当者が分からない「宙に浮いた」
年金記録5000万件のうち、入力ミスや結婚によ
る氏名変更など該当者の特定が難航しそうな記録
は約4割だとか。
お役所仕事もここまでひどいとあいた口がふさがら
ない…


話しは飛んでしまうが、競馬でも信じられない事
は結構ある。よくある例としてはスタートした瞬間
に騎手が落馬してしまうとか、騎手が大きく斜行し
て進路妨害してしまうとか。
この場合、一番の被害者は馬券を買っている競馬
ファンだ。騎手が失格になったところで賭けたお金
は戻ってこない訳だし。自分が経験したもっとも
悲惨な経験は、自分が買っていた馬券が適中して
喜んだのもつかの間、勝った騎手のミスで負担
重量(通常は規定の重さになるように鞍や体に
重りをいれている)違反で失格に。もちろん馬券
は無効で幻の馬券に…

話が、支離滅裂になってしまいましたが、信じられない
世の中ほど悲しいものってないですね。


by どい
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