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2008.04.29 水滸伝
最近、マイブームの本のひとつ「水滸伝」が
あります。水滸伝といえば古代中国宋末期
を舞台にした古典的小説ですが、いま読んで
いるのは、オリジナルの方ではなく、日本の
小説家北方謙三氏がオリジナルをベースに独自
に書きおろした北方版水滸伝です。

水滸伝といえば宋末期、役人により腐敗した国家
を建て直そうと立ち上がった108人の英傑たちと
政府(官)軍との長期間にわたる戦いを描いたもの
ですが、なんと全編19巻という大河小説です。
1年前に待望の文庫化されたのを機に読み始めた
のですが、ようやく最終章である19巻を読破目前の
ところです。
この小説の面白いところは、なんといっても108人の
個性豊かな英傑たちのキャラクターです。
特に戦闘部隊の中心となるのが、騎馬隊を指揮する
林沖や史進、楊令の活躍ぶりです。愛馬と人馬一体となり
敵に向かっていく描写は圧巻です。
また、ところどころに愛馬とのコミュニケーションのシーンが
描かれているので馬好きの人におすすめです。

余談ですが、この小説を読みながらチベットの人たちを
思いうかべてしまいました・・
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by どい
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前にも書きましたが、会社の近くに
馬のロゴでお馴染みのPOLOのお店
があるのですが、年何回かの割合で
乗馬をテーマにしたディスプレイを
しているようです。
で、最新のウィンドーディスプレイ
です。
ついつい足を止めて記念撮影してみ
ました。

by どい

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『表参道四天王』(作品No.1)
2008.04.08 ある映画
久しぶりの書き込みにも関わらず馬とは
関係のない話題で失礼します。
最近、気になったニュースのひとつに
在日外国人監督の撮った映画が、公開を
目前にひかえて上映中止になるという
事件がおきました。
映画は、戦没者を祭った靖国神社に訪れる
人たちを15年にわたり撮影した「靖国」
という映画です。
靖国神社といえば日本人にとって特別な
存在の神社として有名ですが、この映画
は外国人の視点からみたドキュメンタリー
映画のようです。
上映中止になった理由として、圧力団体に
より映画館側が観客の安全が確保できないと
いうのが主な理由のようです。
このニュースを聞いて感じたのが、映画館
側の理屈も確かにわかるのですが、法律で
表現の自由が保証されているのにも関わらず
まわりの反応に過敏に反応してしまういまの
日本の社会を象徴しているような気がしてなり
ませんでした。
映画は、見た人がどうとらえるかという
ものだと思うのですが…
その後、地方の映画館がこの映画の上映を
決めたそうです。それを聞いてちょっと
安心しました。
馬と関係ない話題で失礼しました。

by どい
新聞等の報道で御存じの方も多いのでは
ないかと思いますが、北京オリンピック
の馬場馬術代表のひとりである北井選手
とアパレルメーカーのミキハウスとの1年間
のスポンサー契約が決まったそうです。
日本ではマイナースポーツの馬術で個人の
選手に一般スポンサーがつくのは快挙と言
ってもよいのではないかと思います。
これをはずみに一般のメーカーが馬術に注目
してくれればもっと世間の注目度は増すの
ではないでしょうか。

余談ですが、ミキハウスの社長さんは競馬の
馬主でもあったと思うのですが、かなりの
馬好きなのかもしれませんね。というか乗馬
をされてるのかも。

by どい
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