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2008.06.17 ブーム?
最近の出版物の流行を見ていると奇想天外な発想の
ものが多い。例えばちょっと前に流行した『ねこ鍋』
は、鍋にはいった猫の写真を一冊の本にしたもので
僕のような凡人には考えつかないような発想だ。
その二番煎じではないけれど、『たわし猫』と言う
本がちょつと話題になっているようだ。毛並みが
あたかもたわしのようなので、たわし猫だそうだ。
まあ、動物好きにはたまらない1冊です。

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by どい
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2008.06.16 伝統行事
日本各地には古来より伝わる馬にまつわる
行事があります。有名なところでは流鏑馬
や相馬の馬追いなどです。
そのひとつに無形文化財にも指定されている
三重県で行われている上げ馬神事があります。
この伝統行事のあり方に一石を投じる投稿が
寄せられましたのでちょっとご紹介します。
この上げ馬神事については、ニュース映像等で
一度はご覧になった方も多いと思いますが、馬で
坂上のほぼ垂直な壁を乗り越えるというものです。
上げ馬神事に使用する馬に関しては、日本由来の在来
馬ではなく現在ではサラブレッドが使用されているよ
うです。その乗り手については乗馬経験のない地元
の少年が任意に指名され、短期間の練習の後、この本番
を迎えます。したがって一歩まちがえれば事故につながり
かねない危険性もまぬがれません。
この行事が動物虐待につながるのか、それとも無形文化財
であることを重視するのか、その在り方について疑問を
投げかける内容です。
この件については、動物愛護の観点や地元の方の御意見
いろいろなご意見があるかと思いますが、確かに考えさせられ
る内容でした。

by どい
2008.06.12 癒し
作品ナンバー4

タイトル アマ噛み

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『下北王子』(作品?2)
2008.06.03 上野動物園
以前、乗馬ライフの誌面でも紹介しましたが
東京にある上野動物園では日本古来の馬(在来
馬)が展示されています。
木曽馬、トカラ馬に続き野間馬が展示されている
ようです。
乗馬クラブにいる馬といえばサラブレッドや中間種
が一般的で在来馬を生で見るのはなかなかむずかしい
のではないかと思います。
遠くてなかなか見にいけない人も上野動物園の
ホームページで紹介されていますので、のぞいて
みてはいかがでしょうか?

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

ちなみに野間馬の解説をHPより一部抜粋してみました。

野間馬は、在来馬のうちいちばん小さい種類です。
現在の愛媛県今治市郊外で、江戸時代には 300頭ほ
どが飼育されていました。粗食に耐える丈夫な体を
もっており、荷物の運搬に重宝されていましたが、
農業の機械化にともない、激減しました。
昭和30年代には当時の道後動物園で繁殖への取り組
みが始まり、今治市による保存会設立後、現在、愛媛
県内に88頭が飼育されているそうです。

by どい
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