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2010.06.28 ディープ産駒
先週の土曜日に福島競馬場で行われた2歳新馬戦で
ついにディープインパクトの子供が初勝利をあげました。
続く日曜日の福島競馬場でも勝ち早くも2頭の産駒が
新馬戦を勝ちあがりました。
気の早い話しですが来年のクラッシックレースが今から
楽しみです。

競馬も宝塚記念が終わり上半期の前半戦が終わりましたが馬券の収支は
言わずもがなですが、大幅マイナスです。
マイナスにもかかわらずなんで競馬を懲りずにやってしまうのでしょうか?
そんな自問自答をする事があるのですが、冷静に考えてみると極度のギャンブル
依存症と言うわけでもありません。(もちろん嫌いではありませんが)

ちなみに世界で一番賭け事の好きな国民はイギリス人らしいですが、競馬をモチーフ
にした推理小説の大家で知られるイギリス人ディック・フランシスは元
騎手と言う事もあり競馬を愛した作家のひとりですが、競馬は知れば知るほど
推理要素(展開、馬場、鞍上、調子、血統、ローテーション、調教、枠順など)
が広がり予想の幅や奥行きが増す賭け事だ。と語っています。
お~答えはまさにこれではないですか。
そんなに深くもないか…

by どい


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2010.06.23 ある映画
今年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門でオスカーを
受賞した「ザ・コーブ」と言う一本のアメリカ映画が
日本をはじめ世界で賛否両論物議を醸していますね。

ニュースで何度か取り上げられているので知っている
人も多いとは思いますが、内容は和歌山県のある地域で
今も行われているイルカ漁を追ったドキュメンタリー
で、日本では一部の単館系の映画館で上映されていた
ようですが、当然のごとく一部の市民団体や圧力団体から
上映反対の動きがでて上映中止になったようです。

昔から鯨を食べる習慣のある捕鯨国の日本は、鯨漁に
ついても事あるごとに反捕鯨国から批判の的になって
きた経緯のある日本ですが、この映画についても一部
の食文化(慣習)を通じて人種差別(おおげさかもしれませんが)
の格好の的にしているように感じました。

表現の自由と言ってしまえばそれまでですが、食文化
についてはその国特有の文化ですからそれを映画のテーマ
にするのはどうかとは思うのですがねぇ。
しかも、この映画に関していえばあの悪名の高いシーシェパード
が撮影に関与しているとの事。

まあ、映画を見たわけではないのであれこれ想像だけで
批判を書くのもなんなんですが、これだけ多方面で物議を醸し
ている事自体、映画会社にとっては格好の宣伝材料になって
ますね。(それが制作者側の意図なのかもしれませんが)

by どい

2010.06.16 新馬
競馬ファンにとって6月のこの時期は2歳馬のデビュー戦が
はじまる時期で、来年のダービー馬をみつけるために
チェックをかかせない時期でもありますね。

今年の目玉は、なんといってもあの日本中に国民的なブームを
おこしたディープインパクトの初年度産駒がデビューする年
でもあります。

早ければ今週末にもディープインパクトの産駒がデビューする
と言う事です。

やはりディープの現役時代に管理をしていた池江調教師が管理
するディープ産駒に注目が集まっているようです。

あの宙を舞うような華麗な走りを見せてもらいたいものです。

個人的には現役時代にディープインパクトに土をつけたハーツクライ
の産駒も今年デビューの予定ですのでそちらにも注目しています。


by どい
日本のテレビ創成期に放送されて日本の西部劇ブーム
の火付け役になった西部劇の名作「ローハイド」が
待望のDVD化されたようです。

「ローハイド」が日本で放送されたのは確か1960年
前半ですから個人的には再放送で見た記憶しかない
のですが、あのインパクトのある主題歌(ローレン
ローレンローレン~)は一度は誰もが耳にした事は
あるかと思います。

いまではハリウッドの大スターであるクリント・イースト
ウッド(いまでは監督として有名ですが)がデビュー主演
作と言う事でも有名なドラマです。


ストーリーは、南北戦争終了後、戦争によって大量消費され
食肉牛の価格が急騰した東部地区にひと儲けしようと南部から
3000頭の牛を連れ南部テキサス・サンアントニオからミズーリ・
セダリアまでの過酷なカウボーイのキャトル・ドライブを描いた
ものです。旅の途中襲い掛かる牛泥棒、自然災害、仲間内でのトラ
ブルなど、過酷な試練が次々と起こります。
そんな中で彼らは仲間の絆を深め、様々な問題を解決しながら、
長い旅を続けます。

いま改めて見ると新たな感動がありそうです。


by ドイOPSD-B209.jpg
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2010.06.01 競馬の祭典
現在競馬には数多くの重賞レースがありますが
なんと言っても1年のうち一番盛り上がる(個人の
見解はありますが)ダービーではないでしょうか。
多くのホースマンが憧れダービーを制覇することが
が目標であるのではないかと思います。
あのダービー発祥の地、英国でも「ダービーを
勝つ事は一国の首相になる事より難しい」と
名言があったかと思います。

前置きが長くなりましたが2010年のダービーは
公営出身の内田騎手騎乗のエイシンフラッシュが
見事に制覇しました。
前評判では、トライアルレースを強い勝ち方で勝つ
た2強馬の対決ではないかと言われていましたが
それを覆して伏兵馬が勝利しました。
ほんとうに競馬はむずかしいとつくずく思いました~。

競馬ファンの自分としては2日に公営競馬のダービー
である東京ダービーも注目しています。
賞金面で中央競馬と雲泥の差のある公営競馬ですが
このレースに限って1着馬には破格の5400万円が
授与されます。
どの馬が頂冠するか興味津々です。

by どい
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