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2010.07.28 優駿
他社の宣伝になってしまいますが、競馬の専門誌
でお馴染みの「優駿」が今月号で創刊800号
を迎えたそうです。出版不況と呼ばれる昨今
休刊に追い込まれる雑誌が珍しくない中で
800号という数字はなんともすごい!


ちなみに幣社で出している「乗馬ライフ」も
今月号で創刊200号です。この場をお借り
して皆様応援ありがとうございます。

話しは戻りますが、「優駿」の今月号の特集
は「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」と
いう特集で、競馬評論家、ライター、読者の
投票で選んだ名馬100頭がエピソードとともに
紹介されています。
ちなみに1位に選ばれたのはディープインパクト
でした。
まあ、世代によって思い入れの名馬は変わって
くるのでしょうが、ディープインパクトはどの
世代の層にも支持されたという結果なのでしょうか。
個人的に1頭名馬を選ぶのであれば、自分の場合
は「皇帝」の異名をとったシンボリルドルフで
しょうか。
無敗の3冠馬として知られていますが、いつも
本気で走っているのかと思わせるレースで最後
は完勝してしまう強さは当時競馬を始めた自分
にいまでも強い印象を残しています。
今回の号には、今回選出された馬たちのレース
がDVDで収められていますので、シンボリルドルフを
見たことのない人にもぜひ映像で見てほしいです。
追伸、先日亡くなったオグリキャップももちろん
はいっています。

by ドイ


Image13.jpg
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2010.07.23 ビールの話2
前回のブログでビールの話しに触れましたが
「馬」に関わるビールはないかと調べてみたら
三重県に「上馬」と言うネーミングの地ビール
がありました。

「上馬」と言うネーミングの由来は定かではあり
ませんが、たぶん三重県の神社で行われている
「上げ馬神事」からとられたものかと思います。
サイトによると本場ドイツから取り寄せたオーガニック
の麦を原料に「日本百名水」に選ばれた養老地方
の名水でドイツのマイスター直伝の製法でつくられた
こだわりの地ビールだそうです。
img10542961761.jpeg

ネーミングもさることながらビール好きなら
一度は飲んでみたくなるような職人魂を感じ
させるビールです。

ご興味のある人のために
下記がサイトのアドレスです。

http://www.rakuten.co.jp/ji-beer/


by どい
2010.07.21 ビール
連日猛暑が続いています…
暑くなるにつれて飲みたくなるのが
ビールですね。
このところ第3のビール(麦芽を主成分
にしていないお酒)に押され気味ですが
やっぱりビールはよいものです。
前置きが長くなりましたが、会社の近くに
ビール会社がプロデュースする季節限定の
バーが出現しました。
会社帰りにいつも通リがかるのですが毎日長蛇の列です。
さすがにここまで並びますか…


by どい
映画が好きでよく見に行くのですが
見終わった後に「これで1800円」と
落胆させられる事がままあります。
自発的にお金を出して見ているのだ
から自分に非があるのは最もなのですが
あえて愚痴を言いたいので書きます。
問題の映画は、テレビドラマで大人気の
「踊る…」の映画版最新作です。

個人的にはテレビの方はそこそこ見て
いてそれほど嫌悪感はもっていませんでした
ので(特にこのドラマのファンと言う訳でも
ありませんが)なので暇があれば見てもいいかな位
には思っていました。
そう思っていた時に、友達から「ぜひ見たいので
付き合って」と言うお誘いを受けたので公開初日
に見る事になりました。
初日と言う事もあって映画館は満員でした。
さすがに人気テレビドラマです。

で、見終わった感想なのですが、
ストーリーがあまりにも陳腐なご都合主義で(つっこみ
どころ満載)見ていてしらけるのと2時間以内に収まる
内容をあえてだらだら見せる演出。
たぶん次回のテレビシリーズに続くであろう番組宣伝的な
内容。(新しいキャラクターの紹介多し)映画的な面白さがま
ったくなかったです。(映画ならではのダイナミックな映像や
エンターティメント性)
自分的には近年見た映画の中でも間違いなくワースト10に入りますね。
もちろん見た人が楽しめれば映画はそれでよいのですがこの映画に関し
ては私と同じ感想をもった人は多いのではないかと思います。

このドラマのファンの方でこれから見たいと思っている人には
申し訳ありませんが。
追伸、馬とは全く関係ないネタですいません。

by どい
2010.07.09 国宝の馬具
昨日のニュースで奈良県の古墳で出土された国宝の馬具が、
この夏九州の国立博物館で行われる馬にまつわる博覧会に
展示されるために輸送の途中に一部が破損するというトラブル
が発生したとのニュースが大々的に報じられてました。

「馬にまつわる展示会」と言うのが気になって調べて
みたのですが、なかなか面白そうな展示会なので紹介
してみます。

※以下関連ページからの抜粋です


九州国立博物館開館5周年記念特別展 
「馬 アジアを駆けた二千年」

日本にもともといなかった馬が、今から1500年ほど前に海を渡ってやってくると、
王や豪族たちの権威の象徴となり、黄金に細工された馬具を身にまといました。
その後、各地の飾り馬や競べ馬の行事では、神馬として古代から篤く信仰されてい
ます。同展では、馬が人とユーラシア大陸で出会い、アジアを駆け抜けて日本に渡来
する悠久の歴史を振り返ります。

まとまった形での紹介は九州初となる奈良県藤ノ木古墳出土品をはじめ、
今な ...お黄金にきらめく豪華絢爛な至宝の数々が展示されます。



by どいhttp://www.kyuhaku.com/pr/museum/
2010.07.06 芦毛の怪物
1980年代の第2次競馬ブームの火付け役
と言われたオグリキャップが先日亡くなり
ましたね。

最期は脚部骨折による安楽死処分だったそう
ですが、個人的にちょうど競馬にはまった
時期の思いいれの強かった馬だっただけに
一競馬ファンとしてはとても悲しいものが
あります。
あえて書くまでもないかとは思いますが、
地方の笠松から中央競馬に移転して数々
の名レースを残しました。
同じく地方出身のイナリワンと激闘を
演じた毎日王冠のレース(鼻差で勝利)
が有名ですが…
地方出身の馬が、中央競馬の強豪を
倒す様が「雑草魂」のように比喩されて多くの
競馬ファンの共感を呼びました。

本当に最近の競馬は個性的な競走馬が少なく
なりましたねぇ。
最後はぼやきになってしまいましたが
個性的な馬は記憶に強く残るんだと
つくずく思いました。


by どい

240px-Oguricap.jpg
最近、通勤電車の行き帰りに感じる事なのだが
電車の中でケータイをいじっている人が前にも
増して多くなったような気がする。

なんとはなしに他人のケータイをのぞきこんで
しまうのだけれど、そのうち8割近く(あまり
根拠はないです)の人がケータイでゲームをやって
いるような感じだ。

ゲームといえば専用のゲーム機器やパソコンを
使ってやるのが今までの流れだったのだけれど
ここ最近、ケータイを使ったゲーム市場が
ここ急激に伸びているらしい。

馬がモチーフのゲームといえば競馬のシュミレーション
ゲーム「ダービースタリオン」が有名だけれどもちろん
ケータイ版にもなっているそう。



by どい
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