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アメリカに住む知り合いの方から
馬と話す男で有名なホースウィスパラー
ことバック・ブラナマンの半生を
描いた映画が全米各地で公開に
なったとの話題が伝わってきました。

映画は、本人をフィルムで撮影した
ドキュメンタリーのようです。
サイトを見る限り短編映画のフィルム
フェスティバルサンダンスフィルム
フェスティバルで賞を受賞している
ようですね。

ちなみに日本での公開は未定の
ようです。



by ドイhttp://www.buckthefilm.com
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2011.06.28 世界最大の馬
JRAの5つのレースの1着馬を当てる馬券WIN5の話題
をたびたび取り上げてきましたが、先週のレースでついに
2億円の配当が飛び出しました。
ここまでくると、もはや宝くじ感覚です。本当にスケールの大きい
馬券です。

スケールが大きいといえば、馬の品種でも想像を超えた巨大
な馬が存在するようです。
馬に詳しい人は、ご存知かと思いますがイギリスで品種改良
されたシャイアー種で、世界で発見された一番大きいもので
背の高さが2メートル15cm、重さがなんと1.5トン(通常の
サラブレットの3倍くらいあります)もあるそうです。
現在ではシャイアー種は世界で2000頭くらいしかいない
そうです。
写真の人間と比べたらいかに大きいかがわかるかと思います。
しかし、この馬が暴れだしたらどんなことになるやら。

WhiteShire.jpg


by どい


馬の登場する映画といえばアメリカの西部劇が
思いうかぶけれど、何年か前にヒットした実在の
競走馬をテーマにしたシービスケットという映画も
印象深い。


久しぶりに実在の競走馬をテーマにした映画が
昨年10月にアメリカで公開されたようだ。

1970年代にアメリカ競馬で活躍し3歳時に3冠レース
を達成した「アメリカ競馬最強馬」と呼ばれた
名馬セクレタリアートとその馬主を主人公にした
映画「セクレタリアート」というディズニー映画
で、セクレタリアートは競馬ファンにはおなじみ
の競走馬だ。
この時代に活躍した日本の馬にたとえるとグリーン
グラスとかテンポイントといったところかも?

日本での公開はまだ未定のようだけれど
公開されたらぜひ見てみたい1本だ。

by どい




2011.06.15 東北
3月に起こった大震災から早くも3ヶ月が経過しました。
最も被害の大きかった東北地方の復興に向けての各種の応援キャンペーン
が行なわれています。

そのひとつにJR東日本のディスティニーキャンペーンなる
ものがあるようです。

これは東北地方のひとつ青森県に観光に訪れてもらうことで、その
旅行費用の一部を義捐金として被災地に送ろうといったものらしい。
その観光キャンペーンのポスターに東北地方の内国産馬が一役かって
いるので、目にした人も多いかもしれません。
青森といえば馬とゆかりの多い場所なので乗馬ファンにもおなじみ。
個人的には青森出身の異彩の作家寺山修次の記念館を訪れてみたいなんて
JR東日本のホームページを見てしみじみ思いました。

touhoku.jpg

by どい
2011.06.02 もう6月
気がつけば6月。
今年もあっと言う間に上半期が
終わってしまいましたね。
しかも関東地方は、例年より
2週間近く早い梅雨いり。

政界では野党から不信任の決議が
出たと思ったら、管首相の辞任宣言
と。

なんか何から何まで不可思議な現象
が起こっている感じです。

大震災以降、日本全体がどこに行くんだ
ろうといった雰囲気です。

と、後ろ向きな発言をしてしまいましたが
こういった状況の時にスポーツ選手の
頑張っている姿を見ると本当に勇気ずけ
られます。
自分の場合は、競馬観戦をしている時
が一番アドレナリンが出るのですが。(笑)


by どい

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