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2007.09.10 慣用句
この前、新聞に載っていた記事で興味深い記事があっ
たので紹介します。
文化庁が、毎年行っている日本語に対する意識調査の
中で、日本人が、日常的に使っている慣用句をいかに
正しく理解しているかというアンケートがあるのだそ
うです。
これによると、半分以上の人が本来の意味とは違う
意味で慣用句を理解しているようです。

たとえば…
●役不足
本来の意味である「本人の力量に対して役目が軽すぎること」
と答えた人が約4割,本来の意味ではない「本人の力量に対し
て役目が重すぎること」と答えた人が約5割。

●流れに棹(さお)さす
本来の意味である「傾向に乗って、勢いを増す行為をすること」
と答えた人が1割台後半,本来の意味ではない「傾向に逆らって、
勢いを失わせる行為をすること」と答えた人が6割強。

●気が置けない 
本来の意味である「相手に気配りや遠慮をしなくてよいこと」と
答えた人が4割強,本来の意味ではない「相手に気配りや遠慮を
しなくてはならないこと」と答えた人が5割近く。

●やおら
本来の意味である「ゆっくりと」と答えた人が約4割,本来の
意味ではない「急に,いきなり」と答えた人が4割強。

自分もこの結果を見て言葉を間違って理解していたひとりでした。
ちなみに、馬にまつわる慣用句(ことわざ)もたくさんありますが
知ったかぶりをして「馬脚をあらわす」にならないよう気をつけた
いものです。
て、この使い方あってますか…

by どい
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