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メジャースポーツに限らずスポーツ観戦は楽しいものですが、
マイナースポーツに関してはテレビ放映がほとんどないので
(視聴率がとれないので仕方ないとは思いますが・・)
一般に見ることが難しいですね。馬術などは日本では悲しい
かなマイナースポーツの部類にはいりますが、同じくハンド
ボールなどもマイナースポーツにはいるのではないかと思い
ます。

このハンドボールがいま注目をあびているようですね。マスコミ
で報道されている通り北京オリンピックのアジア予選で、疑惑
の判定が行われ国際協会の審議の結果、晴れて再試合が行われ
ることになったようです。今回のドタバタ劇でハンドボールが
一般に注目をあびるのもなんだか皮肉です。

ところで、なんで疑惑の判定があったのか興味があったので調
べてみたのですが、そもそもアジア地域を統括するアジアハン
ドボール連盟(AHF)は、クウェートの王族によって組織が支配
されていて中東諸国の関係者によって重要なポストが占められる
ようです。アジア大会の日程、審判については協会の意向により
決められる事から、中東圏の国のチームに有利な運営がされて
いるのが現状のようです。これは、審判の選定やその試合中の判定
においてあきらかで、この不可解な判定は通称『中東の笛』と呼ば
れているようです。

昨年、日本で行われた男子予選のクウェート対韓国戦では、当初国際
ハンドボール連盟(IHF)の指示によりドイツ人の審判団の予定が、
AHFのごり押しで、中東のヨルダンに変更となりこの試合ではあまり
にもひどい判定から、観客席からブーイングが発生したそうです。
同じくクウェート対日本戦においても、ドイツ人からイラン人へ審判団
の変更がされ、勝負どころで不可解な判定が頻発したそうです。これが
今回の事件の一連の経過です。

ただし、AHFはこのやり直しの五輪予選に参加した地域には制裁を
課すなどとした、脅迫をAHF加盟国に行ったそうです(日本ハンド
ボール協会はAHFから、除名処分に)。
う~ん、スポーツの世界に政治問題をもちこんでもらいたくないも
のです。


By どい

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