上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.18 無事これ名馬
「馬」の雑誌の仕事に携わっていることもあって
馬に関する本を見るとつい気になってしまう。

通勤途中の電車で、中刷り広告をなにげなく
見ていたら、「無事これ名馬」という本を発見。
馬にまつわる本かと思ったのだけれど、内容と
いえば、江戸時代を舞台にした時代小説の
ようだ。
気になって本屋で立ち読みしてみたのだが、
あらすじは、ざっとこんなかんじでした。

吉蔵は江戸の町火消し「は組」の頭。
そんな吉蔵に、武家の息子・村椿太郎左衛門が
弟子入りを志願してきた。臆病な性格のため、剣術
の試合にどうしても勝てない太郎左衛門。吉蔵の心
意気に感化され、生まれ変わることができるのか。
少年太郎左衛門の成長と、彼を見守る大人たちの
人生模様を、鮮やかに描き上げる。
タイトルの、「無事これ名馬」は太郎左衛門の父親
の息子に対する思いのようだ。

「無事これ名馬」で思い出したのだけど日曜日に行われた
牝馬のG1レースに出場したウオッカは、わずかな差で負け
ましたが、「無事これ名馬」でいてほしいものです。

by どい


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://johbalife.blog73.fc2.com/tb.php/158-31eb4781
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。