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古きよきハリウッド映画と言えば西部劇が思い出せれる
のですが、今となってはほとんど制作されていません。
たぶん、興行的に当たらないというのが一番の原因なのでは
ないかと思うのですが…(実際アメリカでは作られている
のでしょうが、日本では興行的にはこのての映画は当たり
ませんね)

また、かってジョン・ウェインが演じたアメリカのフロンティア
スピリッツを象徴するようなアメリカンヒーローをいまの時代に描く
ことが見る側にとっては、時代錯誤のような気もします。
そんな中、日本で久しぶりに西部劇が公開されます。

タイトルは「3時10分、決断のとき」と言う映画で、1950年代
に製作された映画のリメイクのようです。主演はいまのアメリカ
映画を代表するラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルです。
個人的に注目するのが70年代に活躍した懐かしの俳優ピーター・
フォンダが脇役で出ている点です。
ストーリーは悪事を重ねる強盗団のボスを正義感あふれる牧場
主が護送する過程を描いた西部劇で、当時の時代背景や人間どうし
の葛藤を描いているようです。
個人的にはこのての西部劇が日本でももっと見れたらよいの
ですが。

by どい
※写真はネットから転載
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