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太平洋戦争末期の硫黄島での日米の戦いを
描いた話題の映画「硫黄島からの手紙」が
今日から一般公開になりましたね。
ご存知かとは思いますが、俳優でもあり監督
でもあるクリント・イーストウッドが、太平洋
戦争の中でも最も悲惨な戦いのひとつと言われ
る硫黄島での戦いを、日米の両方の視点から描い
た2部作のうちの日本側から描いた作品です。

映画好きの自分としては、前々から見たかった
作品だったので、当然ながら公開初日に見てきま
した!で、少々自分なりの感想を。
まず、アメリカ人監督が撮るわけですから、かな
り偏った日本人像なのでは?日本人を中立的な立
場で描けるのか?という疑問があったのですが、
この映画を見てそんな不安は吹き飛びました。
ほんとうにアメリカ人が撮ったのかと思うほど見事
に日本人が描かれていて驚きました。
映画は、硫黄島で戦闘の指揮をとった指揮官を中心
として戦争に参加した兵士のそれぞれの立場から
国への思い、家族への思いが描かれていて、映画
を見た人に「戦争の無意味さ、戦争がもたらすもの」
を問いかけています。

また、この「硫黄島からの手紙」には硫黄島で
戦死した、日本人で唯一、1932年オリンピック馬術
(大障害)で金メダルを獲得した西竹一大佐が登場
します。
実は映画を見るまで知らなかったのですが。。。
その人柄についてはフランクで飾らない性格と伝
えられていますが、この映画の中でもほぼ忠実?
に描かれていました。ちなみに愛馬ウラヌスは
でてきませんでしたが。
演じる伊原剛志さんの乗馬シーンもありますので
馬好きの人はチェックしてみては。

byドイ


nishi_samurai[1].jpg

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