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お酒はそこそこ飲むのですが、なぜかワインに関しては相性が悪く
ワインを飲むと悪酔いしてしまいます。なので年間を通じてワイン
を飲む機会が少ないのですがよくお客さんからワインを頂く機会
があります。馬好きの人からもらうワインはラベルに馬が描かれて
ワインが多いですね。
で、気になって調べてみると世界には馬にちなんだワインが多く
あるようです。

その中の1本にカリフォルニアワインの「クロ・ベガス」という
ワインがあります。このワインのラベルにはペガサスが描かれて
います。そのペガサスの由来も気になったのでついでに調べてみま
した。
なんとこのワインは小泉元首相が訪米した際にブッシュ大統領と
の公式歓迎晩餐会で乾杯のワインとして用意されていた有名な
ワインのようです。(ちなみに小泉元首相が馬年の生まれとのこと)

話にもどりますが、「クロ・ベガス」のオーナーのヤン・シュレム
氏は、一切アルコールが飲めない人だったそうです。
彼はカリフォルニア大学に在学中、休暇のつもりで日本にやってき
ました。そこで彼はミツコという名の日本人女性に恋をし、そのまま
13年間も日本で過ごすことに。その間彼は出版業で財をなしましたが、
その後ミツコさんとヨーロッパに駆け落ちすることになったそうです。
その時に彼女が好んで飲んでいたワインに目覚めていったそうです。
また、ワイン造りを始めた最大の理由と言うのが、彼が輸入していた書物
の中に見つけた、ギリシャ神話のワイン創生に関わる文献に「ペガサスが
ひづめで大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワイン
の誕生である。」という一文がしたためられていたそうです。
これに感銘した彼は、その魅力に惹かれ出版業からワイン生産業への転向
を決意したそうです。(すごい決断力ですね)
ボルドー大学に入学し、ワインについて学びました。その後カリフォルニアで
ワイン造りを始める事を決意。またクロ・ペガスが成功した要因にカリフォル
ニアに渡ってまもなく、カリフォルニアワインの父と呼ばれるアンドレ・チェリ
チェフ氏に出会いチェリチェフ氏の的確なアドバイスと助けにより、彼はクロ・
ペガスを設立することとなったそうです。
ワインに歴史ありですですね。
機会があったら飲んでみたくなりました。



by どい


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