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上野にある国立科学博物館で行われている話題の「大哺乳類展・海の仲間たち」
に行ってきました。この展示会は先に行われ好評だった「大哺乳類展・陸の
仲間たち」の第2弾で今回はタイトルどおり、海に生息する哺乳類の進化
の歴史や地球環境の変化により生態系への影響などを実物の剥製、骨格などを
展示して紹介する博覧会です。
中でも目玉として世界最大級のシロナガスクジラの骨格も展示されていました。
会場は夏休みということもあり親子連れでいっぱいでした。
と言ったわけで、会場内をゆっくりとは見られませんでしたがなかなか中身の
濃い博覧会ではありました。
ちなみに写真は会場前のシロナガスクジラのレプリカです。
まじかで見ると本当に巨大です。
museum05.jpg


ちなみにこの博覧会が行われている国立科学博物館には日本館というスペース
があり、日本の自然科学に関する資料が展示されています。
その存在自体知らなかったのですが、ここのスペースは中々面白かったので
紹介します。
日本人のルーツである縄文人から現代人(江戸時代)までの骨格の変化が事細かく
紹介せれており、中でも展示されているマネキンがなんともリアルで無気味でした。
その他に日本に生息する生き物たちも紹介されており、なんとそこには日本に生息する
在来馬の剥製も展示されていました。他に南極物語にでてきたタロ&ジロの剥製や
有名な「忠犬ハチ公」の剥製も展示されておりけっこう驚きでした。
220px-Hachiko-hakusei.jpg

余談続きですが、隣接する上野動物園では季節限定で「夜の動物園」なる企画をやっており
夜間に動物園を開園しているようです。夜に見る動物たちも昼間とは違った表情を見せて
くれそうで、こちらも楽しそうです。

by どい
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