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2007.01.03 絵馬について
前々から疑問に思っていたのですが
神社でよく見かける絵馬ですが、あれ
には何故馬が書かれているのでしょうか?
で、調べてみたのでウンチクを少々。

ご存知のように神社や寺に祈願した願いが叶っ
てその謝礼をするときに神社や寺に奉納する、
絵が描かれた木の板が絵馬です。 奉納する絵馬
は馬などの絵が描かれていて余白や裏面に祈願の
内容や氏名などを書くようになっているものが
広く神社やお寺で販売されています。

そこで、そもそもの疑問であった何故馬の絵
が描かれるようになったかという件ですが、
奈良時代に、神の乗り物としての馬、神馬を
神社に奉納していたそうです。しかし、馬は
高価でなかなか献納できず、献納された側でも
馬の世話をするのが大変だったため馬を奉納で
きない者は次第に木や紙、土で作った馬の像で
代用するようになり、その後平安時代から板に
描いた馬の絵で代用されるようになったそうで
す。
また、室町時代になると馬だけでなく様々な絵が
描かれるようになり、江戸時代になると、家内安全
や商売繁盛といった願いをかける風習が庶民にも広
まり、いまのように個人が小さな絵馬を奉納する形
になったようです。
また近代になると、馬以外に白蛇などの縁起物の動物や
、祭りの風景など馬とは関係ない絵馬が多く作られる
ようになったそうです。

こうして調べてみると、馬は日本人にとって神聖な
生き物だったようですね。。。

by ドイ
image2472[1].jpg

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