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横浜にある馬の博物館は、きたる6月16日(土)〜9月30日(日)にかけ
「生誕110年 三井高義彫塑展」と「ロンドンオリンピック記念
バロン西と井上喜久子展」の2つの展示会が行なわれる予定。

三井高義氏は、今から109年前の1903年(明治36)に生れ、
1987年(昭和62)に83歳で此の世を去るまで、特に馬を
描くことには情熱を傾けた。
代表作に東京競馬場の「トキノミノル像」、「いとし子」、
JRA競馬博物館の競馬の殿堂・メモリアルホールで優駿を
顕彰する馬像の数々を生み、馬の美しさ・力強さを余すとこ
ろなく描き続けた。

「ロンドンオリンピック記念 バロン西と井上喜久子展」では、
近代オリンピック大会として第30回となるロンドンオリンピック
を記念、戦前のゴールドメダリスト西竹一氏と戦後の馬術競技で
名を馳せた井上喜久子さんを紹介している。
(展示資料・加藤栄三筆「双馬 東京オリンピック馬場馬術」、
伊藤幾久造筆「バロン西の飛越」、バロン西使用鞭、 井上喜久子
選手使用鞭、乗馬服等)
※内容・日程などは諸事情により変更になることあり。


○ 馬の博物館
横浜市中区根岸台1-3
【TEL】045−662−7581 (担当:学芸部・村井)


http://www.bajibunka.jrao.ne.jp
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