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2007.03.11 盲導馬
「盲導馬」の存在をご存知だろうか?
自分も最初は盲導犬の間違いじゃないないの。と思っ
たのだが、目の不自由の人の介助の役割をする目的で
盲導馬の育成をしている人が日本にいるようだ。
もともと、アメリカの一部の州で盲導犬の代わりに
ミニチュアホースを使って視覚障害者の手助けが
できないかという事で盲導馬の訓練がはじまった
ようだ。
馬の場合、性格もおとなしく両脇に目があるため視野
が広く、犬と比べ寿命も長いというメリットがあるよう
だ。知能も犬とカラスと同等の知能があるとの事。

話しを日本にもどすと、2年前に出版された「盲導馬
をよろしく」(東邦出版)でそのことが詳しく書かれて
いる。
埼玉県の名栗ミニホース牧場で、盲導馬調教師として頑張
っているのが両角さんでミニチュアホースに盲導馬の訓練
を施し始めた。
盲導犬協会の人にアドバイスを受けたりしながら試行錯誤
が続いているようだ。現状は「待て、来いの指示に従ったり、
安全と分かるまで障害物の前で止まります。ただ、まだ
自分から人を引っ張っていくまでではない」法律面でも
認められていないことなども含め、まだまだ実用段階まで
は遠いようだ。と両角さんは難しさを語っている。
首都圏はともかく、人通りの少ない郊外で活躍できるぐら
いに育てば、盲導馬が視覚障害者の助けとなっていく可能性
は近いかも。
 
by ドイ
moudouba[1].jpg

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